データ入庫時のご注意点

データ制作時にご留意いただきたい内容についてまとめさせていただいております。ご参照下さいませ。

ラベルデータとして受け取り可能なフォーマットは以下の通りです。

使用可能なデータ

Microsoft Office(エクセル・ワード・パワーポイント)で作成されたデータは、完全データとして入稿出来ませんのでご注意ください。
※ ラベルの指示書としてのデータ送付は可能です。

以下の内容につきましては、弊社データチェック時に確認を致しかねる内容となります。恐れ入りますがデータ制作時およびご入稿前には十分ご留意いただきますようお願いいたします。

Illustrator(ai)で作成された場合のご注意点

・フォントのアウトラインは作成されましたか?
・特色を使用された場合は、プロセス(CMYK)変換してください。
・クリッピングマスクに使用したオブジェクトの線には、色設定をしないでください。
・リンク画像はお忘れではないですか?
・塗り足しをお付けいただけましたか?
・原寸サイズで作成され、仕上がり位置をトンボでご指定いただけましたか?
・出来上がりの確認用画像(JPG)もご用意いただけましたか?
・必要なデータを同一フォルダにまとめて、圧縮(Zip形式)されましたか?

Photoshopの場合のご注意点

・実寸サイズで作成されましたか?
・CMYKカラーモードで作成されましたか?
・解像度を300〜360dpiに設定されましたか?
・画像を統合されましたか?
・塗り足し(各辺3mmずつ)をお付けいただけましたか?

その他画像の場合のご注意点

・実寸サイズで作成されましたか?
・解像度を300〜360dpiに設定されましたか?
・塗り足し(各辺3mmずつ)をお付けいただけましたか?

仕上りサイズ(トンボ)とヌリタシについて

ご注文商品において断裁作業が必ず必要になってくるため、断裁位置ギリギリのサイズでデータ制作をされますと、仕上がった状態でふちに白い部分が出てきてしまいます。
こうした仕上がりにならないようにするためには、断裁位置を決定するトンボ(トリムマーク)とヌリタシの設定が必要となります。 以下にそれぞれについてご説明させていただきます。

ヌリタシについて

仕上りサイズの端まで画像や塗りなどをデザインされている場合は、必ず仕上りサイズより3mm程度外側まで絵柄等を伸ばして下さい(これを「ヌリタシ」と言います)。ヌリタシが無い場合、裁断した際、意図しない余白が出来てしまう形となりますが、原則、ご入稿データ通りでの進行となりますのでご注意下さい。

ヌリタシがないと、どうなるの?

印刷物は一枚ずつ切るわけではないため、このヌリタシをつけないと断裁時の若干のズレにより、印刷されていない紙の地色がでてきてしまう場合があります。
このような状態を防ぐ為に、ヌリタシは必ず設定していただくようお願い致します。

ヌリタシのまとめ

画像・線・図形など仕上がり線にかかるものは全て延ばす・拡大するなどしてヌリタシを上下左右3mmずつつけてください。

トンボ(トリムマーク)について

トンボ(トリムマーク)とは、断裁の位置やカラー印刷での見当合わせのために必要なもので、 これにより仕上がりサイズが決定されます。

カラーモード(RGBカラーとCMYKカラー)の違い

RGBカラーや特色について

当社はプロセスカラーのみのご対応とさせていただいておりますので、ご入稿データにRGBカラーや特色が含まれる場合、当社にてCMYKカラーに変換を行います(ただし、4色フルカラー注文をいただいている場合のみ)。その際、色目が大きく変わる場合もございますので、ご注意下さいませ。

RGBとCMYKの違い

RGBとCMYKとでは、それぞれ限られた色の範囲(色域)があり、表現できる色の範囲が異なります。(CMYKはRGBに比べ色域が狭くなってしまいます。) そのため、変換を行った際、扱えない色は最も近い色に置き換えられてしまうために色目の違いが起こります。

RGB

RGBとはRed(赤)・Green(緑)・Blue(青)の合成による発色方式です。パソコンなどのモニターやデジタルカメラの色表現に用いられ、赤・緑・青(RGB)の3色が掛け合わさるることで白に近づきます。(色が混ざるほど明るくなり、白に近づくため加法混色とも言います)

CMYK

CMYKはCyan(シアン)・Magenta(マゼンタ)・Yellow(イエロー)・BlacK(ブラック)の合成による発色方式です。絵の具やプリンタなどの色表現に用いられ、シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの4色を掛け合わせることで黒に近づきます。(色が混ざるほど暗くなり、黒に近づくため、減法混色とも言います)

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